2006年7月24日 (月)

日記

今日はディスコについて。

タイのディスコが好きだ。何が好きかというと面白い。エンターテイメント性も高い。日本のクラブに位置するが何か違う気がする。もっと敷居が低い。日本のライブハウスがでかくなってもっと内輪だけでなく、なんというか。。。その辺のおばさんがふらっと入れる雰囲気というか。。。

夜に人が動く国なんだろうなぁ、と思う。かっこつけてない感じがいい。誰でも入れる。。。客層が広い。日本では完全に客層が決まって、売る側はそこを狙って店を作る。

日本人は遊ぶのが下手なのか。そんなことないと思う。環境がそうさせてるだけ、と思う。

日本にデカイ箱の敷居の低いクラブを作りたいなと思った。でも勤勉が美徳とされる国で何処まで客が遊べるかなんてタカが知れてる。遊ぶことに抵抗を感じるやつらしかいない国。いいのか悪いのか。

作ろうと思ったとき、土壌を作るために政治家にならなきゃ出来ないんじゃないかって思った。資本経済の負の産物だね。

いろいろ書きたいがこの辺で。

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2006年6月28日 (水)

今日の歌舞伎町

久しぶりに歌舞伎町に行った。

裏ビデオ摘発があって、あの地帯はどうなったんだろう、と思い行ってみた。復活していた。なんか今日は平日のなのに歌舞伎町は活気があった。しばらく行ってないからそう感じるのかなと思ったが僕が住んでいたときより間違いなく人も出て、特有のにおいがしていた。

ボーナスが出たからだね。良かった良かった。。。しかし裏ビデオの方は不作だった。イマイチ響くものがない。。。。

2ヶ月ぶりに行ったが自分の住んでいたところの前の道の幅が変わっていたり新しいラブホテルができてたりと入れ替わりをすごく感じた。自分が住んでいたときも換わり続けていたのだろうけどまったく気づかない、自分に近くない街のように思えた。少しさびしいね。

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2006年6月24日 (土)

女の値段のつけ方。

検索ワード見てたら「タイ 売春婦の値段」とか「タイ エロイ」とかで検索されてる。。。調べる方も調べる方だが、検索されて引っかかってしまうサイトもサイトだ。他にも書いてるんだぞ。。。

でもここまで言われたらアホな事を書かなきゃいけないような気がするので今日は女の値段について。

うちの会社では町行く女に値段をつけるのが日々のルーティンワークになっている。会社の中で何人かだけど。。。

女性何とか団体に見つかったらなに言われるかわかったもんじゃないが気にしてたら生きていけない。

査定項目として年齢、ファッション、フェロモン、スタイル、自分の好み、その時の気分。以下説明しよう。

①年齢。これに関しては女は若いにこしたことない。25歳以上は2秒で切り捨て。読んでそのまま四捨五入。30歳とみなし審査外。

②ファッション。これに関してはパッとみいいか(意味不明)?エロイか?

③フェロモン。髪型とかオーラとかその女から出ているものを直感的に感じる。これが一番判定が難しい。すれ違いざまに査定額は決定させなければならないので常に神経をはりつめていなくてはならない。難しいものでこれは美人度と金額は比例しない。コンマの差で決定される。

④スタイル。これはカオでかいのはだめ。ウエストのライン重要。

⑤自分の好み。これは基本的に上記をクリアすれば何でもOK

⑥そのときの気分。これは重要だ。ブスでもやりたいときは高い値段つけるし、かわいくても眠かったり、クソだるいときは下落し続けストップ安。

まあこんな感じで日々仕事に励んでいるのだが現在までで最高値8万、最安値1200円の幅で金額は決定されている。1200円の方に合掌。

ろくでもない会社だ。。。。

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2006年6月19日 (月)

頼むから

兄貴Hで検索するのは辞めてくれ。。。。。。誰が見てるかわかっちゃう。最近アクセスが増えているが検索ワードが気になるものばかり。。。

女と別れそうなので女について。最近回転が速い。前まで、1年ぐらいは彼女できたらもってたのだが最近は4ヶ月サイクル。。

で、今日本を立ち読みしてきた。なぜ女は突然怒るのか。というタイトルの非常に興味深いものだった。

題名と関係ないところでかいつまむと、付き合い始めて4年で「愛」というものはなくなるらしい。ドーパミンだとかエンドルフィンだとかイマイチ覚えにくいイルカみたいな名前の脳内物質が2年ぐらいで出にくくなってしまい、要するに飽きちゃうらしい。でも代わりに2年ぐらいしたら何とかって言うもっと簡単な名前にすればいいのに、と思うような物質が出てきてそれが安心感につながるらしい。要するにこの人といると楽だから付き合ってるという感じ。

問題はココだ。お互い安心感がなかったら・・・・と仮定するとどう考えても先はない。まず脱落。はい、俺おしまい。さようなら。

で、4年ぐらいすると何も出なくなっておしまい。はい、おしまい。

どっちにしてもさようなら。

猿とかオラウータンとかのやつらが4年が子供を生むサイクルらしい。だから人間もそうなのかも、って書いてあった。オラウータンのやつにしっかりしてもらわないと。

でも俺は4年じゃなく4ヶ月サイクル。ドーパミンが出なくなるのが4ヶ月。短いから安心感なんてない。。。そりゃ脱落するね。DNAに問題あるね。オラウータン君に見習わなくちゃ種の存続の危機になってしまう。

たぶんこのブログ読んでる人はこんな感じの人が多いんじゃないですかね。。。。

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2006年6月18日 (日)

場末

何日かまともなことばっか書いてたので今日はこの前バンコク行ったときの話し。

ナナに行く。時はソンカーン真っ最中。レインボー4に行った。行ったら行ったで昔のよくペイバーしていた子の友達が居たりして凹む。かわいい子たくさん居たが、なんか感じ悪いなと思ってレインボー2へ。

時は0時。ブスばっかりだ。。。それはいいんだがウエイトレスがなぜか言い寄ってくる。。かわいければいーよ、うん。でもね、現実はそう甘くない。

女は22まで(見た目が)、とぶった切り、レインボー1へ。あっ、前回一緒に来たS氏のお気に入りの巻き髪がいる!!遠めにみながらテキトーにビールを飲む。するとなぜかウエイトレスが横に座り「ねえ、ペイバーしてよ。カンクン2000Bでいいから。。」っていう。

「安いのはわかる。でもね。冗談はカオだけにしたほうが・・・」って言おうと思ったが店にこれなくなるのは嫌なので穏便に済ませておいた。これって何でだ?場末感が俺に漂っていたとしか考えられない。。。。確かに初日で疲れてた。でもね、もうおっさんなのかなって思った。。。。

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違いはあった。少し。

何でこんなに湿気が多いのだろう。。日本は。タイもだけど。暑くて死にそうなのでブログ書く。今日は牛角で飯食ったので腹いっぱいで死にそうだ。。。。

アジアの違いと題打っているがホントのところで違いはない、と何日か前に書いたが、若干違いがあった。細かい部分でね。

今日日本人の女の子と話していて気づいたのだが「愛する」ということに関して若干のブレを感じた。何かというとその愛の質と深さである。国民性が大きく出るところかもしれない。

最近韓国のことは書いてないが、昔、韓国の女の子と付き合っていたときのその子の愛するという「深さ」は今思うと「深い」と感じる。その深さの根底はその対象となる相手を受け入れとする姿勢にある。日本人でもこの「深さ」はある。しかし本質が違う気がする。

血のつながり、血縁者のように接するのである。例えば親と子の関係のようにすべて受け入れた上で、対応策を出してくるような「深さ」である。もちろん韓国人でも人により違うのだろうが、この深さは「自分のことより他人を思いやる」、という美徳を重要視していることから生まれていると思う。日本にもその美徳観がある。両国とも宗教の影響が大きいと思う。しかし韓国の方がその美徳観に関して忠実と感じる。

日本の女の子も多少相手のこと考えてわがまま許したり、ダメ人間相手でも付き合って行くように努める。だがあるボーダーを越えると手間と面倒を考え関係を切る方向に行く。韓国人はこのボーダーラインが日本より高い。要するにわがままを許し、その上で向き合おうとする姿勢がある。人のつながりに対し真剣に取り組み、懐が深いのである。その反面、日本の大多数の女の子は人に対し、真剣に向き合うことを怖がり、一歩中に踏み入れるのを怖がっているように感じる。年齢が若ければ若いほどに。向き合うことにビビって逃げ続けても生活できる環境があるのだと思う。

この感覚を、相手をぎりぎりまで思いやり付き合ってくれるその彼女を思い出だすたび、そして僕がダメ人間であればあるほどひしひしと感じた。

日本にもこの種の女はいる。でも何か違う。「相手を思いやる」というニュアンスより、その根底には堕落や自己の弱さ、決断力のなさをよく感じる。フォローになるがあくまで僕のイメージであり、そうでない方には申し訳ない。

大陸と島国のDNAの違いなのか。経済の発展の度合いによるものなのか。両方ともはずれではないと思う。いずれにしても寂しいと思う。

好き勝手書いてしまったが、少ない僕の経験の中で感じたことである。

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2006年6月13日 (火)

きっかけ2

ブラックアジアを読んで昨日、きっかけについて書いたが、もうひとつあるとすれば非現実感であろう。在タイの方にとっては日常、旅行者には非日常。だからこそすべてのことがインパクトある。その中で好奇心が生まれた。

日本に居てタイからメールが来る。非日常の世界から日常の世界に紛れ込んできた瞬間である。2回目に行ったとき、その好きになった子から来たメールは、そのほかの日本の女の子から来るメールより何倍もインパクトがあった。

遠すぎるところから来るものはとても印象に残る。その距離、意外性が大きな要因となる。また、海外にメールなんか返信したことないからちゃんと届くか心配だったり、携帯で返信したらちゃんと届くのか、など先が見えないところが僕の日常に生活の中に新鮮さをもたらした。15歳ぐらいのときに経験した「どうすればいいかわからない」というような感覚が蘇った。

日常の中に居ても、非日常へのコンタクトが可能であるということは「日常」の中で選択肢が増えたことになる。それは人と人のつながりがあるからできることで、その現実をより現実として教えてくれた。ここでもリアリティーである。行動の範囲が広がった瞬間である。

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2006年6月12日 (月)

きっかけ

ブラックアジアを読んでいて自分の過去の「きっかけ」を思い返した。つまり、なぜバンコクに魅かれたか。昨日で28歳になった。

兄貴Hと初めて行ったのは23のとき。24になるちょっと前の3月8日から4日間。当時、海外には2.3回グアムだのサイパンだの行っただけで、海外旅行は足の裏よりどーでもいいことだった。Hから誘われ、たまにはいいかな、と思っていったら、魅せられた。

ただ、1回目の旅行ではさほどタイにたいしてそれほど固執していたわけでなかった。ただ、旅行の最終日に出会った子の印象しかなかった。2回目である。当時金もそんなになかったので友人とまあ軽く行こうか、という感じだった。

その時も魔のナナに行っている。そこに居たのが一回目の旅行のときに会った子である。その子は例によってゴーゴーの子で向こうから声をかけてきた。僕は当然覚えていたのだが、向こうが完全に僕のことを覚えていた事に驚いた。そこからである。

最大の問題であるコミュニケーション、言語。これに関しては問題なかった。その彼女は日本語ぺらぺら。もう何回もバンコクに行っているがいまだに彼女より日本語のうまい子には会ったことがない。その彼女の才能のおかげでいろいろ、タイの文化や、言葉、ものの考え方を学んだ。彼女は客はとりながら真剣に僕に向き合っていた。なぜか金は介在しなかった。そこからである。

この子から多くのことを学んだ。初めて外国に行くと、特に単一民族である日本人は環境に対し一線を引く。未知に対する防衛本能だろう。僕もそうであった。しかし彼女の高いコミュニケーション能力とお互いの姿勢によって新しい事に近づくことができた。

世間でよく言う、人類みな兄弟、と初めて聞いたときは理解できなかった。漠然としすぎて想像つかなかった。しかし、彼女からの影響により得た一番大きなものは、国はちがくとも悲しみ、喜び、怒り、楽しみ、などという人間の「本質」は人間である以上同じであり、時代も国籍も関係ない、ということに対するリアリティーであった。

それは僕の価値観や、判断に大きな影響をもたらし、度々このブログにも書いてある通り、人種差別、偏見に対し慎重でなくてはならないと思っている。

国という大きな枠で捉えず個人として捉えることが重要で、俗に言う、どの国行ってもいいやつもいれば悪いやつもいるということである。

結局のところ、このリアリティーが新鮮であったのであろう。現実感のない時間での強烈なリアリティー。それを教えてくれたその子を好きになり、とどのつまり、人として「近づけた」のを感じた。それは新鮮で斬新だった。親近感が生まれた瞬間である。

その新鮮さを通してもっと彼女に興味を持ち、受け入れ、価値観や、環境に対し興味を持った。それが「きっかけ」だった。価値観に対して角度が広がった瞬間であった。

倫理上、買春という行為は良くない、ということは理解している。ただ、その行為によってもたらされた価値観は皮肉にも僕にとって大きなものになった。「アジアの違い」と題打っているが本当のところに違いはない。

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2006年5月20日 (土)

タイマッサージについて

今日はひまではないのだが更新しよう。

先日大塚に引っ越したので大塚のタイマッサージに行ってきた。いい年になってきたので背中が痛くなってきた。まあいいのだが2時間10000円。3200B。これをどう考えるかということである。

3200B。奥の深い金額である。この前バンコク・シーザーに行ったときのソンカーン時期の、しかも一番グレードの高い女の値段である。シーザーが安いのか、マッサージが高いのか・・・・・・

しかも手コキを入れると13000円。4000B。奥が深すぎる。。。。

こんなアホな事考えていたらこんな時間になってしまった。今回は3200Bでトックロン。費用対効果をよく考えて生きよう。。。

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2006年5月16日 (火)

いい本

今日良い本を見つけた。どーでもいい本が多い中で結構共感を得ることができる内容だった。内容は自分の好きなように生きればいいじゃん、自分のルールの中で。という内容だった。

ブログ書くの久しぶりだが結構便利なものだと思った。今日見つけたもの、何か感じたものに対しその場に友達がいなくとも、電話する相手がいなくとも自分の意思が外に出せる場所であることに気がついた。

この前またバンコク行ってきた。もう1ヶ月前になるけど。。

僕が初めて行ったのは4年前、23歳のときだ。そのときから比べると何かセチガラクくなったような気がした。セチガラク、というと俗っぽくなるが、何か23歳のときに感じたものとちがくなってきている気がする。言葉が、習慣がわかるようになって単純に刺激がなくなってきた「思い込み」か、近い感じで僕の感性が死んでしまったか、本当にタイの社会が変わってきたのかはわからない。

僕が23歳当時、アジア危機直後だったので現在、社会自体がそのときよりかわってきているという考え方の方が妥当かもしれない。いいのか悪いのか。。タイ人社会からしてみればいいのだろうが、僕の「記憶」や「思い出」が「今」という現実と一致しないのは少し悲しい。

ただ、変化はなくてはならない、また、必然である。それを踏まえて好きでい続けられるかは僕次第だと思う。

久しぶりのブログになってしまった。

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2006年2月13日 (月)

ナナで熱。

そして3日目。

ドアをガンガン叩く音がする。熱で死にそうな体を起こしてドアを開けると、B29ことS氏と、そのお気に入りの巻き髪の女が立っていた。。。この時点でベットから出たくないほど体はだるく、S氏が「俺は風呂に入りてーんだよぉ」といってもベットを死守することを決意している僕がいた。。。

巻き髪の女が家に帰るね、というのでS氏とコンビニ行った。外は真夏なんだが寒気がする。あの暑さの中で重ね着しているアホは僕ぐらいのものであろう。

歩いている途中、今日はどうしようか・・・と考えていた。S氏は初めての訪タイで一人ではどこも行けない。。。挙句の果てにシリラートに行って、シーザーに行って昨日のエロイ女に会いたい、とかほざき始めた。5年前の僕なら「てめえ、冗談は顔だけにしろよ!」と一喝してシカトしていたが、年月は僕に穏やかさを与えていた。。。この僕が死にそうな状況下でもこのS氏、MI5より用心深いので一人でどこかに行こうとしない。

しょうがないので「レインボーの女呼んだほうがいいよ、しかも今すぐ。。。間違えなくお前に惚れてるって言ってたよ」と適当なこと言うと、S氏は「うへへ、だよなぁ」と、アホの代表格としての頭角を現しながら電話することになった。うーん難を逃れた。この状態でシリラートとシーザーのはしごはきつい。。。

何とかレインボーの女が来てくれ、やつらは2人で1200バーツもするスパゲッティー屋にいったらしい・・・・

僕は死にそうなので知り合いのタイ人に連絡すると医者で薬をもらってきてくれるという。この薬がまた、違う次元から間違えてこの世界に入ってきちゃいました、というような色をしていて昭和60年代のお菓子のような派手な色をしている。。。。僕は薬にアレルギーがあり、ショック症状で死ぬかもしれない不安と、なんだこれ、という好奇心の狭間で葛藤したがまあいいや、と飲んでみた。

そして30分後死ぬほど汗が出てくる・・・・さすがだな。。とか思いながらその日は意識を失った。。。。

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ナナの魔力

今日は一日中脳みそが停滞気味で感情の起伏のない一日だった。

さて、先日バンコクに行ってきた。リターンマッチである。何のリターンマッチかわからないが日付を追っていく。

ドンムアン到着。今回は知人のS氏と一緒だ。S氏に関して述べさせてもらうと、彼はバンコクは初めて。タイ語はまったくわからない。英語に関しての知識はサルの脳みそと同じぐらいの容量である。。そんな彼と一緒にタクシーに乗る。

今回は泊まる場所は例の場所、そう、ナナプラザのあるスクンビットソイ4。

初日、彼はいきなり快挙を成し遂げた。ナナのレインボー1に行ったときのことである。初めての東南アジアで浮き足だっている彼と一緒にレインボー1に入り、取り合えず誘導された席に座る。しばらくして2人の女の子が付き、軽く会話を始める。もちろんS氏は初めてのゴーゴーでテンパリ気味。そこまではまあ良くあることだが、ここからが普通と違うところであった。

普通、初めてゴーゴー来て、何がなんだかわからない状況で言葉も通じない・・・・そんな時って目の前にあるものを消化しようとする(付いた女の子と会話するなりしてコミュニケーションとる)ものだが、S氏は付いた女の子を一瞥して「ダメだ。」と判断するや否や、ステージをタカのような目をして凝視し始めた。。。。

そして巻髪の少しエロめの女にコンタクトを取り、横にいる女には完全にシカトくれてる。。。。人としての一線も関係なくガンガンこえていた。更には巻き髪の女が自分の隣に来た約2秒後にペイバー。。。CIAの長官より早い決断力である。。。

そんなこんなで1日目が過ぎていった。

そして2日目。

イマイチ体の調子が良くない。。。なんか熱っぽいなぁと思いながら朝10時に起床。日本でのリズムが抜けてなく早起きしてしまう。S氏をたたき起こし、オムニタワー2階のマッサージに向かう。ここのマッサージは真剣にやってくれるので結構好きだ。でも冷房効きすぎで風邪の症状は更に悪化。。。

そして時は夕刻。S氏たっての希望でラチャダーに行くことにした。要するにソープにいければいいらしいのでペップリーから回ることにした。プラザエンターテイメントコンプレックスにまず行く。今回初めてディライラーに行った。わかりにくい場所にあるエレベーターを探し当て、チャンホックへ。ひな壇見て、値段は張るがまあいい子いるじゃない、と思った矢先、S氏が「次ぎ行きましょう」と一言。「じゃあ他行ってみようか・・・」と大人の一言を返しタクシーへ。ラチャダーに行くか。。。

タクシーに乗ったら「ラチャダーは渋滞してるからいかねえよ・・・でもよぉ・・・俺がいいトコつれてってやるよ!」というので何でもいいやと思い、とりあえず乗った。ついた先はモナリザ。。。S氏もいることだし経験もかねて女を見てみようという感じで店内へ。コンシアの言い値は3000バーツ。アホかお前、と思った矢先、コンシアの言う値段などまったく意に介さないといった感じで(実際にシカトしている)ひな壇をスナイパーの視点で凝視していたS氏は「ダメだ、次ぎ行きましょう」と、一言。

そしてさっきのタクシードライバーに「いい女がいないからやっぱラチャダーにつれてけ」といったら「やだよ」というので地下鉄の駅まで乗っけてくれといって車出してもらった。ただでいいというのでお礼を行って地下鉄へ。

そしてホイクワン下車してからサブウエイ、エマニュエル、ナタリー、ハイクラス、VIP、を絨毯爆撃!店の扉をやくざのカチ込みのような勢いであけ、コンシアをシカトして、スナイパー・ゴルゴ13は長くて15秒、平均10秒の思考の末、「ダメだ。」の一言を残し店をあとにしていく。頼むからコンシアが値段言う前に決断するのだけはやめてくれ。。。。そろそろ熱も上がってきて限界に近い。。。。。

B29のような爆撃をかましたあと最後に行き着いたシーザーで、S氏はやはり巻き髪のエロそうなおねーちゃんに何とかトックロン。この時点で僕は体調が最悪になっていて死にそう。。。。まあS氏が楽しんでくれたからいいか。。。。

そのあとナナに出向き、S氏は店に入り、昨日の子を見つけた瞬間にペイバー。早い。他の追随を許さない決断だ。へロヘロの僕はS氏のお気に入りとS氏の通訳をしながら家路に。。。

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2006年1月21日 (土)

今日思ったこと。

ちょっと前に知り合いのOLが「課長 島耕作」がかっこいい、というので一般の勤め人の女の人がどんなやつをかっこいいと思うのかちょっと気になったのでマンガ読んでみた。いったいどんなやつなんだ?!期待は高まるばかり。

・・・・・なんてこと無い。とりあえず6巻まで読んだ感じ、ただ女使ってうまく立ち回ってるだけじゃねーか!!まあその有効性はわかるけど・・・・。僕の憶測から言わせてもらうとその島君好きOLは要するに男に引っかきまわされたい、もしくはそういうやつの近くにいてその中のCASTになりたい願望が強いだけだったのかもしれない。。。あの時どっかに売っぱらっとけばよかったぜ!!と思ったが、まあ若い子だったからしょうがないか・・・

そんなことより今日ものすごくインパクトのあるキャッチコピーを見た。Gダイアリーを何気なく見ていたら某有名タニヤクラブの広告に「100人のブスより1人の美人!!」というキャッチコピーが目に飛び込んできた。なんと核心を突いている言葉だろうか。かの有名な哲学者、ジェームス・アレンが言う「物事の真理」を余すトコなく表現している名コピーだ!!

その真理をつくセンスもさることながら、何よりすごいのは誰もが感じているその内容を、広告媒体に、その表現をそのまま何のためらいもなく載せているところだ。普通、公の媒体に広告を載せるときは言葉のニュアンスをもう少し抑え目にして表現するのだがこのキャッチコピーには一心の迷いも感じられない。「ブス」という差別用語も「いける!!」と判断し、その結果、僕に感銘を与えてくれた。

ここの経営者は慶応卒らしいが頭脳だけでなく肝も据わっていて好感が持てる。世界は広い、ということを教えてくれたこの店にぜひ今度行ってみたい。

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2005年12月29日 (木)

アジアの時間

来年1月にバンコク行くことにした。

先日書いたとおり自分の中でまだ整理が付かないようなのでどっちの自分がホントか見に行くためとりあえず行くことにした。多分どっちもホントなんだろうけど。。。

今回は2人で行く。いつも一人で行くことが多かったが、日程都合をつけて行くことにした。今回大切にしたいのはアジアの時間に合わせることである。

なんていう話ではないがこれに失敗すると旅自体がろくでもない方向に行く可能性が高い。直前まで仕事で気を張ってそのまま勢いつけて旅に出てしまうと、旅先で3日間ぐらいあまり東京にいるのと変わらない生活になってしまう危険性がある。

あの特有の、平日家に行ったら家族全員ベットで寝そべってテレビ見て、いろんな人が60分おきに遊びにくるようなあのテンポに自分を持っていかなければならない。もともと退廃的な生活は得意分野だが今現在違うのでそこに持っていくために自分を調整するようにしよう。何にも変わらないようで周りがどんどん変わっているあの都市に体を落としたい。。

今回はナナに行く。一緒に行く人がバンコクに初めて行く人なので例の場所に放り込む義務がある。義務を果たそう。。

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2005年12月27日 (火)

バンコクジャンキー

しばらく閉鎖していたがつじつまの合わない自分の中身を良く考え再開することにした。

今回の閉鎖の理由は単純に当時彼女にこのブログをみられたことにある。

自分の中に彼女を思う落ち着いた生活がしたい気持ちとその反面刺激のあるところで生活したい自分があり、そのつじつまの合わないことが自分の弱さであり情けなく思った。2重人格とも言う。

やってしまったことはしょうがない、ただそれだけ思った。ただ彼女を傷つけたことだけは今でも気にかかる。別に特定の彼女は要らないと思っていた中で、ひょんなことから付き合った彼女はとても重要な人で、その人を自分の器量のなさで失ったことと、彼女、という立場の前に人として傷つけてしまったことに後悔している。

なぜそんなリスクを犯してまでバンコクに行くのか、行きたいと思うのか考えてみた。行き着いた先は「好奇心」だった。

違う環境、言語、習慣、そして歴史。その中で育った人が、あるひとつの物事に対しどう考え、何を思うのか、というのがひとつの「好奇心」の対象になっていた。セックスも楽しいけどそれは言語の違う形のコミュニケーション方法として機能している「付属」と解釈している。

兄弟、親戚がアメリカ人、コロンビア人と結婚し物事の考え方のギャップに対し結構身近に接してきた。その中で自分に文化に対する「好奇心」が沸いているのは否定できない。

バンコクは人と接する機会が多い。売春婦などはその端的な例だし、少し深くなるとその友人やら何やらで接触が多くなる。それも含めて面白いのだと思う。たまたまバンコクに興味持ったが他の都市に行けばまだその症状は続くかもしれない。

当時の彼女から言えばそんなの言い訳でしかなく、もちろんそんなこと僕の口からいえない。理解の範疇から外れてしまうだろうから。それを、そのことを僕の中で僕自身を理解せずにつきあったことから生まれた結果としかいえない。

謝っても謝りきれないが、ごめんなさい。

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2005年11月20日 (日)

~閉鎖~

自分がダメ人間過ぎるので閉鎖します。。。。。メールアドレスは生きていますので何かありましたらご連絡ください。

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2005年11月17日 (木)

ロイクラトーン

きのうロイクラトーンだったらしい。

例のコインランドリーで昨日洗濯してたら電話があり今日は楽しみだ、ってゴーゴーバーの子がいっていた。写メで画像が来たので気が向いたら掲載しよう。

ロイクラトーンはいいね。

昨日に続きアジア映画。

ホンコン映画、マイドリームガールをみた。タイトルだけみると一瞬エロビデオと勘違いしてしまいそうな題名だが、なかなかの力の抜け具合で、内容もあまりなくアジアのにおいをとても感じさせてくれるいい映画であった。特に言うことは無い。。。。

何かいいアジア映画があったら教えてほしい。。。。

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2005年10月12日 (水)

アジアの違いがあってもみんな一緒。

うん。アレだな。

本日は女性全般について。

ちょっと気になったことがあり書くが、この前タイでオネーちゃんに泣かれた。これに関しては初めてではない。僕の遊びのスタイルが一人のこと長く遊ぶことが多いので、必然的にお互いの感情の移入や、親しみが生まれやすい環境になりやすいからだ。よくある話で、泣くのは商売の一環かな、と捕らえることも可能だが、ただ女の子の取り乱し方が半端でなかったので今回考える発端になった。

ひとつ気づいた事があった。水商売、売春など客から濃いコミュニケーションを求められる職業のコたちは国籍を問わず気づかないうちにストレスが溜まって、現在の自分に対し否定的なものを持っているように感じた。また、自己理想と現在の自分がかけ離れた位置にいるほどその傾向が強いような気がする

前回のタイの女の子が泣いた理由は僕の日本の彼女のことを話したのが原因だった。現実的に日本人で日本に住んでいる私にとって、日本に住んでいる彼女のウエイトがしめる割合は多くなるのは必然的だ。バーのコもわかっていることだし、それをあえて言うことなかったのだが話の流れ上そんな話になった。

その話で寂しさを感じたのだと思うが、日本の女の話するなといわれた後、そのときに彼女が泣きながら何回も言っている言葉が気になった。「私はバーガールだし・・・・」この言葉だ。

好きでやっているのではないが、金もいいし、精神が安定しているときはそんなに大変に感じない仕事だからやっている。ただ気持ちの安定が無いときや酔っ払ってしかも神経刺激されたときにポロッと出てしまった本音のような気がした。確実に仕事内容にコンプレックスを持っていた。

望まれないことに、職業に貴賎は無いというがやはりどの国でもある。比較的他人に関して寛容な国といわれているタイ。その国ですらそういうところを見てしまうと現実を見てしまう。

よりきびしい社会の日本ではもっと精神的に病んでしまうのは当然だろう。過去に何人かキャバクラの女の子と付き合っていたことがあったが今考えるとやはり精神的に病んでいる比率は普通の子に比べ経験上多かったと思う。安定剤、睡眠薬は常備品。

夜の商売は仲間がいかついのが自然に多く集まる分、対人関係においてストレスになりやすいのだろう。また、水商売歴が長ければ長いほど将来や自分に不安やコンプレックスを持ちやすい傾向がある気がする。

基本的に社会の底辺にいる僕は、人がやっている職業、国籍に対して良い悪いの考えは無い。売春婦だろうが何人だろうがその前に人間である。悲しいものは悲しいし、楽しいものは楽しい。みんな考えることは一緒だ。何とか元気付けてあげたいなぁ。。。

今日は湿っぽかったのでこれを見て元気をだそう!

以下は上海の写真である。いい刺激を受けた。。。

in_syanghai2

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2005年10月 6日 (木)

上海

久しぶりの更新になる。

自分の女にこのブログを見られたらやばいのでなかなか更新ができない。1ROOMの弱点だ。1ルームの部屋は自分ひとりで居る時は必要な物がすべてすぐ近くにあって好きなのだが女が転がり込んできたりすると邪魔でしょうがない。

そんなこんなで本日は上海編。めっきり韓国からは遠ざかってしまったが軽く進めよう。

初めての中国。常任理事国にアメリカが入っていいよ、といってるのに入れてくれない中国。反日運動に巻き込まれないか心配しながら上海の空港に降りた。タクシーに行き先を書いた紙を渡すと無言で受け取り、おもむろに急発進。。。。速い、速すぎる・・・・バンコクで慣れていたきち○い運転手のさらに上を行く急発進。さすが11億の人民だ。

高速を抜けて街中に行くとクラクションガンガン鳴らしてパッシングの嵐。こいつなんかやってんじゃ・・・と思ったがこれが普通なのかもしれない、と思い一人でニタニタしていると渋滞にはまりだした。ああ、しょっぱなから時間かかるなぁと思ってたら、きち○い君がドア開け車の外に出てった。。。。どうも進行方向の状況を確認しているようで地面につばを吐きながら戻ってきた。まだ車が動かなくなって3.4分しかたってないのになんて気の短いやつだ!この時点できち○えランキング8位にランクイン。

目的地のホテルについて8位に別れを告げホテルにチェックイン。8位より上にあがることができなかったのは残念だけどいい思い出をありがとう!ホテルのフロントは英語ぺらぺらの女性で怒ったら皿をぶん投げて頭をかち割られそうな顔をしていた。怖かったけど何とかチェックインして夜の上海を軽く散歩することにした。

浦東地区のホテルだったのでぶらぶらしてコンビニでビールかって飲みながら歩いていると、あっ床屋だ!!これがうわさに聞く床屋か、と思い感動していると、自分の横に彼女がいることに気づいてしまった。。なんて邪魔な女だ!ああ行ってみてぇ、と思いながら怪しいピンクのネオンの床屋の前を通過した。通り様に中を見るとオネーちゃんがソファーにもたれてエロイ顔でこっち見てる・・・・この時点で思考回路をフル回転させ、逃げ出す口実を考えたが土地勘もないし相場もわからないし、中国語も話せないことだし今回は諦めるよう自分に言い聞かせた。ああ無常。。

その後ぶらぶらしてると結構その手のにおいのする店があり、今後この街に来なくてはならない理由が大いにあることを確信した。世界は広い。

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2005年9月27日 (火)

バンコクからの電話代。

空港でメガネに説教食らった後、一枚100BでかったエロDVDを自主放棄させられ、友達への唯一のお土産を取られた僕はそのまま車の中でスーツに着替え仕事に行った・・・・

今回の旅で思ったのだが最近の傾向なのだが新規開拓ができていない!いつも同じ場所に行って適当にへらへら遊んで適当に帰るだけだ。これではダメな人間になってしまうので次回からはもっと貪欲に動くようにしよう。

そういえば電話代がえらい高かった。今回は日本に女を抱えていたため電話代がかさみ、なんと9000B!ホテルのフロントのお姉さんの前で一応凍ったフリをしてみてから内訳を確認すると確かに時間と電話した相手はあっている!

9000Bといったらタイマッサージ行ってMPのきれいなお姉さんにもう一回違う場所を揉んでもらって、ゴーゴーバーで浴びるほどビールかっ食らって2人ぐらいまとめてもってかえって幸せを実感できるほどの額を、良くわかんない、しかも日本でしゃべったらタダの女に使ってしまった。ばか丸出し。。もう電話しない。とおもった。

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タイ7日目

とうとう最終日。ああ無情と思いながら、予定を考えるとその日は日付変わって0時10分発のコリアンエアーに乗ること。酒は飲めない。顔赤いと恥ずかしいからね。。昼過ぎに起きて少しだけ知人にお土産を買おうかとキングスの子とエンポリアムに行った。でも現実を知ったので自分用にタタのCDだけ買って帰ってきた。お土産は無しでいいや。。うーん高いね。。

その後ホテルでまったりしてチェックアウト。空港に来るといっていたがお風呂屋さんと約束していたので、空港まで来られると余計寂しいから、と言ってホテルの前で別れた。それから一人でソイ22のマッサージに行って、お風呂屋さんの子に会いにラチャダーのジャスコに行った。このとき20時過ぎ。公衆電話から電話して迎えに来てもらう。ジャスコでぶらぶらしてから彼女の家に行った。くだらない話して、時間もそんなないのでそろそろ空港行くか、とすると、アオ マイ?と彼女が。。。。何だアオ マイ?って・・・・。言いたいことはわかるがそのままじゃないか!・・・・・しかもそんな言葉本当にタイ人は使うのか?俺のボキャブラリーのレベルに合わせてそういう言い方をしたのか?タイ人同士のそういうホントの言い回し知りてーぜ!とか思って衝撃を受けたが、間違えなくアオなので「アオ。 えへへ」といってさくっと終わらせ一緒に空港に行った。

チェックインしてしばらく出発の所のタクシー乗り場の横でタバコ吸いながら話す。なんだかわからないが泣く。今回はみんなよく泣く。そんなにあってから日数たってないのに泣くのは理解できなかったが、ヘラヘラ笑顔を作って日本ついたら電話するね、と言って別れた。微笑みの国であるとともに涙の国かもしれない。バンコクの魔力はここにある。。。素直にはまることにしよう!

飛行機に乗ってああ日本か、と思いながら税関へ。めがねの兄ちゃんに6日目にスクンビットで買ったエロDVDが見つかった。あぁ、と思いながら別室へ連れて行かれ怒られた。。反省文を書かされ釈放。めがね君、こんなもん新宿のエロビデオやで売ってますよね?そっちはほっといていいんですか?と喉まで出かかったが、ろくでもない自分の小ささを感じてしまったのでやめといた。新宿帰ったら裏ビデオやに行こう!高いけど・・・・

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2005年9月22日 (木)

タイ6日目

そして6日目の朝となった。この日は昨日の約束どおりキューピディーに行った。約束は守らなきゃね。3時に行くといっておいたが30分ぐらい遅れて到着。コンシアにナンバーを告げるが居ないとのこと。ひな壇見渡しても居ないのでほかの客についてるのかなと思って仕事中か?とたずねると、休みだ。といってくる。一瞬昨日の仕返しか?と思ったがそんなことしても彼女は一銭の得にならないのでまずないと判断し、しばらくコーラのみながら待っていた。

するとひな壇の裏から彼女がひょっこり出てきた。どうやらその日は日本人がやたら多く、指名されないように後ろに隠れていたらしい。「今日は休みだ」と言い切ったコンシアはやっぱ居たみたいだ、とへらへらして近寄ってきた。指名して部屋へ。

このキューピディーというところは初めてタイに来たときに初めてきたお風呂やだ。今でこそなれたものだが初めてきてエレベーター降りたあと廊下を歩いたときはびびったものだった。ホテルの廃墟跡のような不健康なにおいがして日本の風俗とはかけ離れた印象だったことをよく覚えている。

で部屋に入り会話をしてやることやって翌日日本にかえる話になった。空港まで来てくれるとのことだった。毎回遊ぶ約束断っていたので翌日ラチャダーのジャスコで待ち合わせる約束をした。キュービティーを後にしスクンビットへ。少し買い物でもして行こうかと思い露店を見ていたらスコールが降り出した。鬼のような雨で雨宿り。なかなかやまないのでタクシー強引に拾ってホテルに帰った。

しばらくしてキングスの子がきてエキサイトに行った。すると連れのおなべが身分証忘れて入れず、キングスの子の友達が働いているハリウッドへ行くことになった。ハリウッドはコネで入れるかと思ったらやっぱりダメ。若く見えすぎるようだ。しょうがないので隣のオープンバーで飲んでいた。ついでに今度はオカマの友達もきてオカマとオナベと男と女の4人組になってしまった。ここは深夜の時間帯DJタイムで盛り上がるのである意味ディスコと同じだ。ここはすごい。深夜遅くになると人、人、人。ふつーのテーブル席の横でみんな踊りまくり。日本では絶対考えられない盛り上がりかたしてた。酔っ払って今度日本の女連れてくるね、といったら泣き出すし楽しかったけど最後は後味悪い展開に。タクシーの中でもホテルでもずっとないているので困った。。。バンコク最後の夜はこんな感じ。

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2005年9月20日 (火)

タイ5日目

上海から帰ってきた!上海4日間だったが知り合いの上海人がいたため無駄なくいろいろ回れて楽しかったぜ!まともな所を見たり、食べ物を楽しんだりする旅をするのはもう7年ぶりになるので結構新鮮だったようなきがする。やはり近いと疲労感がなく凝縮して動けるので充実したいい旅だった。

さて頭を暗黒ゾーンに切り替えバンコクの5日目。その日は買い物から始まった。風呂屋のねーちゃんが前日結構しつこかったので昼間買い物に行くことにした。兄貴Hから頼まれたニセモノTシャツとか買わなくてはならないのでマッカサンのほうに行くことにした。いつも兄貴からTシャツとニセモノグッツをたのまれるのだがいまいちなぜほしいのかがわからない。買い物に時間とられるなら風呂屋へ行こう、という思考回路の僕には理解不可能だが世話になっていることだしまあいいとしよう。

到着後3分でろくでもないTシャツをどうしようもない価格で購入しコンビニでジュースを買う。このときすでに18時過ぎ。19時に自分のホテルでキングスのこと待ち合わせしていたので2秒で帰りたいところだ。しかしお風呂屋の女はさらに遊びいく気満々。。休みまでとって買い物に付き合ってくれ、今日こそは夜遊びしたいらしくこっちも切り出しにくい。しかしここは資本主義の世の中だし、勇気を出して切り出さないと!と思ってヘラヘラしながらもう帰るね、と切り出した。すると一瞬冗談だろ?というような顔をしてその後泣き出した。何もなかなくても。。。と思ったが、間髪「明日仕事場に行くから今日は行くね」とフォロー。でも泣き止まないのでしばらく道路に座りながら様子見ていた。近くで俺よりヘラヘラしてるファランがヘラヘラしながらこっち見てる。くそっと思ったがやつのガタイがよかったのでシカトしといた。平和が一番だね。

そしたら一緒に一回ホテル戻ってそれから帰るとか言い出した!ホテルにはキングスの子がいるかもしれないのに勘弁してくれ!とか思って説得したがダメ。埒明かないと思いタクシーに乗り、ずっと切れたフリ。今日はどこ行くの?と聞かれパッポンのディスコというと、私も友達とパッポンのディスコいくと言い出した。どうやらほかの女がいると思っているらしい。まあそうなんだけど。。知り合って3.4日しかたってないのにそこまでしなくても、と思ったが「いいんじゃん」と一言。でも家にこられるのはまずいので明日お風呂や行くから、と説得してホテルの前で一人で強引に降りた。ふぅ 危なかった。。。

帰ったのはなんだかんだで20時過ぎ。キングスの子に電話すると19時にホテルに来てドアをガンガン叩いたとのこと。。。あぶねぇ。。新宿の韓国人じゃないんだから。。。そんなこんなでパッポンの店に行きその後彼女の家に行った。おなべの子と一緒に住んでいるので赤ちゃんがいて可愛かった。その後エキサイトというディスコに行って帰って寝た。。。ディスコはライブ形式の方がやはり面白い。

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2005年9月14日 (水)

4日目

この日は2日酔いのため夕方からの行動になった。

お風呂屋のオネーちゃんがホテルに来た。何しにきたかわからないが昼の3時ぐらいに電話きてなにやら飯を一緒に食おうという。別にいいのだが飲みすぎで気持ち悪くてしょうがない。とりあえず来て貰って、外が暑くて気が狂いそうだったのでホテルの下にある飯屋で飯食った。高い。目の前にある屋台で食えば20Bですむものがちょっと建物の中に入るだけで180Bになってしまう。でも暑いからいいや。

その後部屋に戻り日本語教えろというので簡単な言葉を教えた。商売上よく使う言葉を教えた方が彼女のためになると勝手に判断し「お客さん」という言葉を教えたのだがこれがなかなかいえない。発音が難しいらしい。発音できなくて勝手にケラケラ笑ってて可愛かった。まあいいや。昨日夜ガンガン電話したらしい。たまたま昨日帰ったのが朝方だったため事なきを得たがこっちが女いるときに電話ならされてタイ語で会話はしたくない。そのことをきいた瞬間に危険だ、と思いバレないように電話線引っこ抜いた。

その後例によってオナベの友達と遊びに行くとハッタリかましてパッポンに行った。今日はそのキングスの子は休みとってくれていたのでそのままルンピニのナイトバザールへ。ここは買い物するには高いのだがライブスペースもありバンコクにきて「休暇」を感じる唯一の場所なので結構好きだ。ディスコやオープンバーなど行っても楽しいには楽しいが、あの東南アジア特有の暑さとうるさすぎず静か過ぎない喧騒が心地いい。軽くビールを飲み買い物した。基本的には買い物はしないのだが自分用に部屋に飾るレリーフを購入。買い物の時に必要なタイ語を教えてもらいながら家に帰った。

とりあえず電話がなる心配はない。というかこのホテルカードキーでエレベーターのボタンが押せるようになっているはずなのだが誰でも部屋までこれるのは何でだ?セキュリティーの役割は果たしてないのは間違えなさそうだ。やはりタイだな。

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2005年9月12日 (月)

3日目

朝11時にお風呂屋さん女の家で起きる。1時にキングスの子がくるので帰らなくてはいけない。今日は何時にホテル帰ってくるの?とお風呂屋さんが聞いてくるので帰ったら電話するといっておいた。ラチャダーのその子の家からスクンビットまで午前中から車が混んでて帰るのに一苦労。

そして帰って家のドアを閉めて30秒後に呼び鈴が・・・・何気にハードワークなのに気づきながらドアを開ける。そしてやることやってキングスへ。

今日はその子の妹が来るといっていた。以前にも一回あったことある子でおなべ。以前彼女はおなべなのに妊娠していた。おなべなのに・・・と思い、経緯を知りたかったがあまり突っ込むのもアレなのでやめておいた。彼女つれて来ていたのでなかなかもてるようだ。その後みんなでパッポンにある近くのライブバーみたいなとこいって酔っ払って帰った。このライブバー、金はかかるがある程度の質があって結構面白い。ちなみにキングスの会計の仕方が少し変わってた。別に金は普通に払うのだが一回一回サインを求められた。健全なイメージ作りの一環かな。。

そして酔っ払って就寝。いつもながら酔っ払う。

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2005年9月11日 (日)

2日目 2005.8.30

前回から日記のようになってしまい面白みがないかもしれないがログを残したいので日記調に淡々といかせてもらう。

2日目だがまず昼過ぎに起き、早速マッサージに行った。マッサージといってもエロくない普通のやつだ。とりあえずソイ22に出て、パクソイから少し入ったところのマッサージ屋に入った。この辺のマッサージ屋は安全だ。スクンビットはソイの数が小さくなるにつれて抜かれる確率が増えていくような気がしてならない。まあいいけど。

古式マッサージを2時間みっちりやってもらい、その後昨日行けなかったプラザへ行こうと決めていたのでタクシー拾ってプラザへ。またタクシーの運転手が話しかけてくる。初めはタイの女はすきか?とかフィリピン人か?とか聞かれフィリピンぽい自分を再確認しながらたわいない話をしていた。しかし日本人だとわかるといきなり小指を見せられ、エンコおとしましたーと日本語で。いきなりディープな話題だな・・・・千葉に住んでたことあるらしく落とし前つけさせられた日本人の名前も言っていた。うーん、抜きに行くのに妙に考えさせられてしまった。

まあしょうがないとしてプラザに到着。キューピディーは相変わらず言い値が変わる。英語で話すのとタイ語で話すのと大きく変わるのでタイ語で「日本語しゃべれる女いるか?」と聞くと、いない。金額は2時間1800バーツ、適正だ。夕方だったので人数もそんなにいなかったので基準をクリアーしてる子を指名した。その子が大当たりだった。アホな事ばかり言っていたら仲良くなって夜遊ぶことになった。電話番号聞いて1時過ぎに電話することになりここを後にした。

その後毎回遊んでいるキングスコーナー1の子に会いに行く。彼女には30日に行く、と伝えておいて実際は29日にバンコクについていた。前日(29日)に日本の携帯電話かけまくったらしく、当然タイにいるので電話つながらないのでばっくれられたと思っていたらしい。ごめんなさい。そんなこんなでペイバーし、家に戻った。バーでプレゼントをもらった。ブレスをくれた。ママさんがいくらだった?とそのこに聞く。その子は、「値切って800バーツ」といっていた。この辺が日本と違うなーと思った。妙に露骨で、でもそんなこと言っても場の雰囲気が壊れないところがいい。その子は性格がとてもいい。好きとか好みとかでなく人としての温かさ、まじめさが伝わり好きだ。でもキューピディーの子と約束があるので今日は疲れてるから明日昼12時過ぎに電話するよ、といってやることやって強引に返した。ああ無常。

かえしたのは10時40分。キューピディーの子が店終わるのが1時だからまだ時間ある。ちょっと寝ようと思いかるく寝たら日付変わって4時10分。あぁ、と思い一応詫びいれようと電話するとマイペンライ。今からラチャダーの自宅に来いと。でも場所がわかんないよというと、今から迎えに来てくれるとのこと。一瞬、ホテルの場所がばれてしまう!と思ったが思い切りが大事、と祖母がいっていたのでホテルまで来てもらう。その後ラチャダーの家まで行ってやることやって就寝。2日目が終わろうとしていた。余談だがそのアパートの同じ階にその子のおねーちゃんが住んでいるというのでドアを開けてみた。するとおねーちゃんとファランがやってる最中。。。いいアパートだ。。。

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2005年9月10日 (土)

タイに行く

やっとブログ更新できるぜ。

今回からその日その日の出来事を連載でアップしていこう。

まず到着日。インチョン回ってバンコク着20時30分。何とかたどり着くことができた。そっこーで飛行機から降りドンムアンを抜け出す。

時間がない。タクシーに乗ってスクンビットのソイ16へ。今回泊まるところはガーデングローブ。スクンビットだしそんな交通の便が悪いところではないだろうと決めたがその辺が甘かった。アソークから少し横に入って進むがそんなホテルどこにもない。タクシーの運ちゃんもそんなのしらねーって言ってるしここでタイムロス!

結局サマーセットレイクポイントのフロントに聞いて何とか到着。コンビニないしタクシー通らないしなかなかだ。とりあえずチェックインしようと階段のぼるとフロント閉まってる。。。さすがだ。。とか思いながら地下の駐車場をうろいついてると従業員ぽい人が話しかけてきて何とかチェックインできた。

この時点で10時30分ぐらい。その日はお風呂屋さんに行くと心に決めていたのでダッシュで着替え外に出た。タクシーがいない。。何だこのソイは!と独り言を言いながらアソークのほうに歩いていった。やっとタクシー見つけたのでプラザに行ってくれ、と伝えるとまた知らない、と言い出す。じゃあプリンスホテル。・・・・どうやらプリンスの発音が悪いらしく理解できないようだ。じゃあペップリーにいってくれ!しかしこの運転手アソークのほうに行かずソイの奥のほうに向かって走り出し、出たところはソイ22。

ああ、遠回りと思ったが22に抜けられることがわかったのでよしとしよう。しかしペップリーに出るときいつもはスクンビットの高速の降り口を超えて右に曲がって出るが今回違う。アソークを右折したような気がした。プラザの場所がわかんなくなった。このままラチャダーに行こうかと思ったがでもどうしてもプラザに行きたい。取り合えずぐるぐる探すがわかんない。このとき11時15分。ああ今日はなんて運がないんだろうと思いながら、やっぱナナにいってくれ。と行き先を変えた。

ナナは久しぶりだ。前回も一回いったがオープンバーでヘラヘラ酒飲んでいただけだったので今回は新しくできたレインボー4にいってみた。予約したホテルにもお風呂屋にもちゃんと行けないことですでにテンション下がり目。でもレインボー4の女の子は全体的にレベル高かった。でもペイバーペイバーうるさい。可愛かったけどいろいろ回りたかったので振り切ってレインボー3へ。ここは4とは違いろくでもない。しかししばらくビールかっくらっていたらかわいい子がいた!ヘラヘラ話してたら上のホテルにいこーよというのでまあいいかと思いペイバー。さくっとやってまあいいのかなという感じ。

とりあえずその日は寝た。

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2005年8月29日 (月)

あした。

今日も一日終わったが不規則な生活で変な疲労がたまっている。だが明日からバンコクなのでそこで調整かけよう。

今回はスクンビットソイ16にあるサービスアパートメントにした。初めは安くて交通の便のいいところならいいやとか思っていたが予算も何も考えないで探していたら高い宿を取ってしまった。最近かねないのに。。。

一泊3000Bを超えるので6泊すると20000Bぐらいか・・・これだけあればどんな遊びができるのだろうと思ったが半年に一回しかこれないし、これから何回いけるかわからないのでまあいいかと決めた。

この前彼女ができた。だがこのブログは死んでも見せられない。こんなろくでもないもの見られたらバンコクにいけなくなってしまう。兄貴に見習い嘘とはったりを駆使してまたこなくてはならない。次回は彼女には仕事で行くというはったりをかまさないと行けないと思うので今から話に真実味を持たせる種まきをしっかりしていかなくてはならないと思う今日このごろである。明日起きられなくなるので今日はここまで。

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2005年8月28日 (日)

もうすぐ。

またしばらく時間が空いた。。

成田での野暮用も済ましベースの新宿に戻ってきた。あさってからバンコクだ。成田の家は空港に近いからあさってまで住もうと思ったがトイレでうんこしてたらゴキブリが出たから1秒でも早くベースに戻る必要性に駆られた。

近況報告。兄貴Hから明日の日曜日、メタルギアソリッドの世界に誘われたが明日最後に片付ける仕事があるので断念。私が最近、ひとつ成長した点として、以前AK-47を「うへへ。」とか言いながらぶっ放してボス敵を蜂の巣にしていたが、最近AKに関する本を読み漁り、読めば読むほどろくでもない小銃というのがよくわかった。なので今後はメタルギアの中でもできるだけ使用しないように心がけることにした。まあいいんだけど。。

もうひとつ、上海に行く。何しにいくのかわからないが、最近中国人と日本人の混血の女の子と仲良くなり、どっかいきてぇ。とぼやいていたら行くことになった。バンコクから帰って翌週にまた飛行機に乗っていかなくてはならない。行ったことないので何が楽しいのかはこれから調べるが、女の子と行くのでバンコクとは違う趣の旅になってしまうだろう。。飛行機代がもったいない。。今のところ飛行機代の元をとる方法としては

①人民の様子をよく観察し、日本人との違いを探る

②あわよくば街角で知らない上海人に怒りの上海語でまくし立てられてみたい

など月並みな事しか浮かばない。しかしいつも大久保や、職安どおりで観察していることを本国で見られることは野球をアメリカで見るのと同じなのでそれなりの感動はあるかもしれない。それではまた明日。

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