« 2006年6月 | トップページ | 2007年5月 »

2006年7月24日 (月)

日記

今日はディスコについて。

タイのディスコが好きだ。何が好きかというと面白い。エンターテイメント性も高い。日本のクラブに位置するが何か違う気がする。もっと敷居が低い。日本のライブハウスがでかくなってもっと内輪だけでなく、なんというか。。。その辺のおばさんがふらっと入れる雰囲気というか。。。

夜に人が動く国なんだろうなぁ、と思う。かっこつけてない感じがいい。誰でも入れる。。。客層が広い。日本では完全に客層が決まって、売る側はそこを狙って店を作る。

日本人は遊ぶのが下手なのか。そんなことないと思う。環境がそうさせてるだけ、と思う。

日本にデカイ箱の敷居の低いクラブを作りたいなと思った。でも勤勉が美徳とされる国で何処まで客が遊べるかなんてタカが知れてる。遊ぶことに抵抗を感じるやつらしかいない国。いいのか悪いのか。

作ろうと思ったとき、土壌を作るために政治家にならなきゃ出来ないんじゃないかって思った。資本経済の負の産物だね。

いろいろ書きたいがこの辺で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月20日 (木)

日記

昨日久しぶりにボスにつれられて新宿のオカマバーとかで飲んだ。

そのあと歌舞伎町あたりでうろうろしていたが、何か違和感を感じた。街に溶け込んでない感覚を覚えた。ココ何ヶ月で急速に自分の中の何かが変化している気がする。

いいのか悪いのかわからない。雑踏の中にいることに違和感を感じた。たぶん精神的なものだろうが何かおかしい。前は家が歌舞伎町のすぐ近くにあって、引っ越して離れて久しいから、というのも違う。

いまそう感じても1ヵ月後には関係なくなるかもしれない。でも、もしその感覚が続いたら。。場所を変えるしかない。

どうなるのか、どうなりたいのかは今はわからないがそれは必要なのかもしれない。

きっかけ、で以前バンコクについて書いたが、その街と同じように新宿は懐が深く、同じように価値観の違う人間がたくさんいる。その環境にガキのころから影響受けまくって今の自分がある。

街に固執している自分を感じる。

「バンコク」にハマった「きっかけ」を思うなら、「新宿」にハマった「きっかけ」も同じじゃないかと思った。自分がガキの時に新宿で働いて、人生で初めての人がたくさん集まるところで、何がなんだかわからないまま刺激を受け、可愛がられて、受け入れられて、居場所をが出来て。好奇心を満たす街。バンコクを好きになった理由と何も変わらない。新宿は「当時の自分にとって新しい刺激がたくさんあった街」になったのかもしれない。

その場所に違和感を感じるということはとても寂しいことだ。そのうちバンコクもそうなってしまうかも知れない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2007年5月 »