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2005年12月30日 (金)

大久保の本屋。

今日本屋に行った。

何か面白そうな本が無いかとうろうろしていたら10メートルほど先に「ナナの秘密」という本があるのを発見!視力回復の手術を受けておいてよかったぜ!としょうもない感慨にふけりながら周りに人がいないことを確認したあと、その本を手に取るとなんか違う。・・・・・・映画のナナだった。。。

紛らわしいのでやめてほしい。こんなこと勘違いして落胆してる僕もどうかと思うがまあお互いに非があるということで。。勝手に解釈されて迷惑がられているナナの本(映画の)書いた人には失礼だがいろいろな人間がいるということで勘弁してほしい。

他に面白そうなのはと、探していると「世界20カ国の男とやっちゃいました!」みたいな本があった。タフな女だなぁ。

この前AVの撮影を見に行ってきたがホントにいろんな人がいる。この話はまた今度。

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2005年12月29日 (木)

アジアの時間

来年1月にバンコク行くことにした。

先日書いたとおり自分の中でまだ整理が付かないようなのでどっちの自分がホントか見に行くためとりあえず行くことにした。多分どっちもホントなんだろうけど。。。

今回は2人で行く。いつも一人で行くことが多かったが、日程都合をつけて行くことにした。今回大切にしたいのはアジアの時間に合わせることである。

なんていう話ではないがこれに失敗すると旅自体がろくでもない方向に行く可能性が高い。直前まで仕事で気を張ってそのまま勢いつけて旅に出てしまうと、旅先で3日間ぐらいあまり東京にいるのと変わらない生活になってしまう危険性がある。

あの特有の、平日家に行ったら家族全員ベットで寝そべってテレビ見て、いろんな人が60分おきに遊びにくるようなあのテンポに自分を持っていかなければならない。もともと退廃的な生活は得意分野だが今現在違うのでそこに持っていくために自分を調整するようにしよう。何にも変わらないようで周りがどんどん変わっているあの都市に体を落としたい。。

今回はナナに行く。一緒に行く人がバンコクに初めて行く人なので例の場所に放り込む義務がある。義務を果たそう。。

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2005年12月27日 (火)

バンコクジャンキー

しばらく閉鎖していたがつじつまの合わない自分の中身を良く考え再開することにした。

今回の閉鎖の理由は単純に当時彼女にこのブログをみられたことにある。

自分の中に彼女を思う落ち着いた生活がしたい気持ちとその反面刺激のあるところで生活したい自分があり、そのつじつまの合わないことが自分の弱さであり情けなく思った。2重人格とも言う。

やってしまったことはしょうがない、ただそれだけ思った。ただ彼女を傷つけたことだけは今でも気にかかる。別に特定の彼女は要らないと思っていた中で、ひょんなことから付き合った彼女はとても重要な人で、その人を自分の器量のなさで失ったことと、彼女、という立場の前に人として傷つけてしまったことに後悔している。

なぜそんなリスクを犯してまでバンコクに行くのか、行きたいと思うのか考えてみた。行き着いた先は「好奇心」だった。

違う環境、言語、習慣、そして歴史。その中で育った人が、あるひとつの物事に対しどう考え、何を思うのか、というのがひとつの「好奇心」の対象になっていた。セックスも楽しいけどそれは言語の違う形のコミュニケーション方法として機能している「付属」と解釈している。

兄弟、親戚がアメリカ人、コロンビア人と結婚し物事の考え方のギャップに対し結構身近に接してきた。その中で自分に文化に対する「好奇心」が沸いているのは否定できない。

バンコクは人と接する機会が多い。売春婦などはその端的な例だし、少し深くなるとその友人やら何やらで接触が多くなる。それも含めて面白いのだと思う。たまたまバンコクに興味持ったが他の都市に行けばまだその症状は続くかもしれない。

当時の彼女から言えばそんなの言い訳でしかなく、もちろんそんなこと僕の口からいえない。理解の範疇から外れてしまうだろうから。それを、そのことを僕の中で僕自身を理解せずにつきあったことから生まれた結果としかいえない。

謝っても謝りきれないが、ごめんなさい。

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