しばらく閉鎖していたがつじつまの合わない自分の中身を良く考え再開することにした。
今回の閉鎖の理由は単純に当時彼女にこのブログをみられたことにある。
自分の中に彼女を思う落ち着いた生活がしたい気持ちとその反面刺激のあるところで生活したい自分があり、そのつじつまの合わないことが自分の弱さであり情けなく思った。2重人格とも言う。
やってしまったことはしょうがない、ただそれだけ思った。ただ彼女を傷つけたことだけは今でも気にかかる。別に特定の彼女は要らないと思っていた中で、ひょんなことから付き合った彼女はとても重要な人で、その人を自分の器量のなさで失ったことと、彼女、という立場の前に人として傷つけてしまったことに後悔している。
なぜそんなリスクを犯してまでバンコクに行くのか、行きたいと思うのか考えてみた。行き着いた先は「好奇心」だった。
違う環境、言語、習慣、そして歴史。その中で育った人が、あるひとつの物事に対しどう考え、何を思うのか、というのがひとつの「好奇心」の対象になっていた。セックスも楽しいけどそれは言語の違う形のコミュニケーション方法として機能している「付属」と解釈している。
兄弟、親戚がアメリカ人、コロンビア人と結婚し物事の考え方のギャップに対し結構身近に接してきた。その中で自分に文化に対する「好奇心」が沸いているのは否定できない。
バンコクは人と接する機会が多い。売春婦などはその端的な例だし、少し深くなるとその友人やら何やらで接触が多くなる。それも含めて面白いのだと思う。たまたまバンコクに興味持ったが他の都市に行けばまだその症状は続くかもしれない。
当時の彼女から言えばそんなの言い訳でしかなく、もちろんそんなこと僕の口からいえない。理解の範疇から外れてしまうだろうから。それを、そのことを僕の中で僕自身を理解せずにつきあったことから生まれた結果としかいえない。
謝っても謝りきれないが、ごめんなさい。
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