アジアの違いがあってもみんな一緒。
うん。アレだな。
本日は女性全般について。
ちょっと気になったことがあり書くが、この前タイでオネーちゃんに泣かれた。これに関しては初めてではない。僕の遊びのスタイルが一人のこと長く遊ぶことが多いので、必然的にお互いの感情の移入や、親しみが生まれやすい環境になりやすいからだ。よくある話で、泣くのは商売の一環かな、と捕らえることも可能だが、ただ女の子の取り乱し方が半端でなかったので今回考える発端になった。
ひとつ気づいた事があった。水商売、売春など客から濃いコミュニケーションを求められる職業のコたちは国籍を問わず気づかないうちにストレスが溜まって、現在の自分に対し否定的なものを持っているように感じた。また、自己理想と現在の自分がかけ離れた位置にいるほどその傾向が強いような気がする
前回のタイの女の子が泣いた理由は僕の日本の彼女のことを話したのが原因だった。現実的に日本人で日本に住んでいる私にとって、日本に住んでいる彼女のウエイトがしめる割合は多くなるのは必然的だ。バーのコもわかっていることだし、それをあえて言うことなかったのだが話の流れ上そんな話になった。
その話で寂しさを感じたのだと思うが、日本の女の話するなといわれた後、そのときに彼女が泣きながら何回も言っている言葉が気になった。「私はバーガールだし・・・・」この言葉だ。
好きでやっているのではないが、金もいいし、精神が安定しているときはそんなに大変に感じない仕事だからやっている。ただ気持ちの安定が無いときや酔っ払ってしかも神経刺激されたときにポロッと出てしまった本音のような気がした。確実に仕事内容にコンプレックスを持っていた。
望まれないことに、職業に貴賎は無いというがやはりどの国でもある。比較的他人に関して寛容な国といわれているタイ。その国ですらそういうところを見てしまうと現実を見てしまう。
よりきびしい社会の日本ではもっと精神的に病んでしまうのは当然だろう。過去に何人かキャバクラの女の子と付き合っていたことがあったが今考えるとやはり精神的に病んでいる比率は普通の子に比べ経験上多かったと思う。安定剤、睡眠薬は常備品。
夜の商売は仲間がいかついのが自然に多く集まる分、対人関係においてストレスになりやすいのだろう。また、水商売歴が長ければ長いほど将来や自分に不安やコンプレックスを持ちやすい傾向がある気がする。
基本的に社会の底辺にいる僕は、人がやっている職業、国籍に対して良い悪いの考えは無い。売春婦だろうが何人だろうがその前に人間である。悲しいものは悲しいし、楽しいものは楽しい。みんな考えることは一緒だ。何とか元気付けてあげたいなぁ。。。
今日は湿っぽかったのでこれを見て元気をだそう!
以下は上海の写真である。いい刺激を受けた。。。
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