バンコク、中国、韓国~言語について
今日も仕事終わったぜ!なので更新します。
本日は言葉について。
昨日このアホなブログを更新した後、本を読んでいた。そこでふと気がついたのだが大陸(東アジアから東南アジア)の国々の言語には似通った部分が多い。昨日の本は中国についての記述である。今回まじめな話のようだが例によってふと気がついたという内容は「売春婦」という表現についてである。ろくでもない言葉で僕の母ちゃんに心配されそうだが3つ子の魂100までというからこのブログの大筋路線は変えられない。
タイ語で売春婦=「ガイ」という。これは日本語に直訳すると「鶏」。そして中国語で売春婦「ジー」これも日本語に直訳すると「鶏」。両国とも売春婦は鶏の意味を持っている。発音は違うが内容は同じ。なんでだ?実に不思議で面白い。地理的に陸続き、華僑の繁栄などから中国が影響を及ぼしているかもしれないなどと考えてしまう。さすが中国!影響力が違うぜ!常任理事国に入れてくれ!
まあ、そんな感じでおだてたくもなるが言語に関しては結構興味が尽きない。
ほかに韓国で「10」はシップ、タイでも「10」はシップと発音する。発音も意味も一緒だ。発声の仕方が違うにせよおおかた何らかの影響をがあると考えるのが無難だろう。だから?といわれたら黙るしかないが素直にそう感じたんだからしょうがないじゃないか!
話し変わるが、ちなみに韓国語でチン○をかわいく表現すると「コチュ」。韓国人の大好きな「コチュジャン」に似ているというか途中まで同じ・・・・・コチュジャンは「コチュ」からの派生語だとしか思えない。。。。世界中のみんな好きなものは同じってことだね。。。。間違えない。
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コメント
ブログ訪問&トラックバックどうもですw
ブログ読ませていただきました、色々な国についてよく考えてますよねw
タイに住み始めるとちょっと変わってきたような気がしますが、日本にいるときは僕も同じような感じだったかもです。
今、タイに永住出来るよう頑張ってますが・・・
また遊びに来てくださいw
では
投稿 Take-p | 2005年7月12日 (火) 12時01分
はじめまして。
とても面白いブログを見つけて幸せです。
私のブログでも韓国&タイを比較してます。
シップ(10)とイーシップ(20)が
発音&意味が同じでおどろきました。
コジュジャンは、唐辛子も入った辛味噌で
コチュは唐辛子そのものです。
男の子のあれが、唐辛子に似ているからだそうで
昔は男の子が生まれたら家の前に唐辛子を飾ったとか、中絶予防の為に出産前に性別を教えてはいけないけども医者が「今日は唐辛子買ってかえりなさい」なんて言って暗に男の子だと知らせたそうです。
投稿 うめぼしこんぶ | 2006年4月28日 (金) 14時02分